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ジオ・コミュニケーション

Geo-Communicationについて

  • Geo-Communication(ジオ・コミュニケーション)は、香川大学「地球ディベロプメントサイエンス国際コンソーシアム」(ICEDS=The International Consortium for Earth and Development Sciences)が主催している「環境史研究プロジェクト」(Environmental History Research Project) 発行によるデジタル雑誌です。
    • 2011年4月より、環境史研究プロジェクトは、これまで刊行して来たニュースレターとワーキングペーパーのシリーズを新たにデジタル雑誌 Geo-Communication (ジオ・コミュニケーション) として発表することにしました。
    • また、この環境史研究プロジェクトは「Living Spaces Project」として独自のホームページを運用しています。ホームページアドレスは、以下の通りです。http://dlpweb.ed.kagawa-u.ac.jp/main/
      • これまでのニュースレターならびにワーキングペーパーのシリーズを引き継ぎ、「ジオ・コミュニケーション ニュースレター」(Geo-Communication Newsletter) (=GCNL)と論文を一本ずつ掲載する「ジオ・コミュニケーション ワーキングペーパー」(Geo-Communication Working Paper) (=GCWP)シリーズとすることにしました。いずれもISSNを取得しております。これまでに刊行したニュースレター、ワーキングペーパーについては、「環境史研究」刊行物の項目を参照してください。
      • なお、Geo-Communicationについての簡単な紹介をニュースレターのトップページでしています。ご参照ください。
  • Geo-Communication(デジタル雑誌)専用のダウンロードサイトを創設しました。下記のサイトもご活用ください。ダウンロードしなくても雑誌の表示が出来ます。ただ、完全にはファイルをサポートしていませんので、ダウンロードした場合の表示よりも鮮明度が落ちますし、特にフォントは完全にはサポートされていません。

Geo-Communication Newsletter (ISSN 2186-9812)

  • 研究プロジェクトに関わる案内、エッセイ、各種情報、特に歴史資料の比較史料論ならびに人口問題や地球環境問題など環境史研究に関する様々な論点についての話題提供を「ジオ・コミュニケーション ニュースレター」(Geo-Communication Newsletter) (=GCNL)と題して発信しています。
    • No.1:歴史学と感性工学―マルク・ブロック『歴史のための弁明』より―(April 18, 2011)
    • No.2:ヴェーバーはなぜ自然を語らなかったのか(1)ーマルクスとの違い?ー(July 7, 2011)
    • No.3:世界における環境研究拠点の多様な出現―ICEDSの一つのミッション―(July 14, 2011)
    • No.4:コロモカール金曜市とジャムルキ土曜市― グラムバングラ便り―(March 30, 2012)
    • No.5:ヴェーバーはなぜ自然を語らなかったのか(2)―『職業としての学問』1―(April 9, 2012)
    • No.6:ヴェーバーはなぜ自然を語らなかったのか(3)―『職業としての学問』2―(April 11, 2012)
    • No.7:環境と家族―親密圏と公共圏のレジリエンスを考える―(July 10, 2012)
    • No. 8:ヴェーバーはなぜ自然を語らなかったのか(4)―ラートカウの環境史熟考―(April 5, 2013)
    • No. 9:三富新田巡検(November 30, 2014)
    • No. 10:環境史研究の課題ー中近世と前近代のはざまからー(Februar 12, 2015)
    • No. 11:東シナ海沿岸地域からの展望ー2016年度九州巡検ー(September 24, 2016)

Geo-Communication Working Paper (ISSN 2186-9820)

  • ジオ・コミュニケーション ワーキングペーパー」(Geo-Communication Working Paper) (GCWP)は、Environmental History Research Project (EHRP=環境史研究プロジェクト)(旧PHRP)のオリジナルなワーキングペーパー・シリーズです。
    • No.1:Disaster Management in the 19th Century, Kyushu, Japan. Seashore Villages in Amakusa Islands (March 15, 2012)
    • No.2:シーボルトと日本の自然史研究ー特に「衆鱗図」に関係してー
    • No.3:朝市と定期市ー冬のバングラデシュー (December 28, 2012)
    • No.4:近世日本の村高と地域の生存パターン―ジオ・コミュニケーションの指標を探る―(March 25, 2013)
    • No.5:社会問題としての環境問題―豊島産業廃棄物不法投棄事件を事例として―(June 8, 2013)
    • No.6:女性の比較史料学―藤原辰史著『ナチスのキッチン―「食べること」の環境史』を読む―(June 12, 2013)
    • No.7:地域環境史誌編纂と地域情報データベースの事例(June 15, 2013)
    • No.8:Work hard as a family business in a peaceful and calm village in early modern Japan. (March 11, 2014)
    • No.9:グリーン・ツーリズムにみる家族のかたち―農林漁家民宿開業の事例―(March 15, 2014)
    • No.10:環境史研究としてのナラティヴアプローチ―青木聡子著『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開』を読む―(December 14, 2014)

Geo-Communication. Journal of Air, Water, and Biodiversity.

  • 英文のデジタル雑誌として発刊の準備をしています。